筋トレダイエット

一日たった5分!筋トレでダイエット

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ダイエットといえばランニング、食事制限などを想像される方が多いと思いますが、ダイエットには筋トレが効果的ということを聞いたことがありますか?一般に筋トレをして筋肉量が増えたら代謝が上がり脂肪が燃焼されやすくなります。

 

特にお尻や太ももの筋肉は体の中の筋肉の中でも大きい筋肉なので、この部分の筋肉量が増えるとそれだけ代謝量が増えることになります。さらに体の中で脂肪が多くついている場所というのもお尻や太ももの筋肉なので、脂肪が落ちやすい場所でもあります。

 

では自宅で簡単にできるトレーニングを紹介していきます。ハーフスクワット10回×3セット、セット間は一分休憩を入れてください。ハーフスクワットのポイントは肩幅に足を開いて、膝が前に出ないようにゆっくり下げていきます。(膝が前に出てしまうと膝を痛めてしまう恐れがあります。)

 

膝の角度が120度ぐらいのところで3秒キープしてゆっくりと上げていきます。ハーフスクワットは下半身をバランスよく鍛えられると同時に背筋も鍛えられるので、姿勢が良くなるという効果も期待できます。筋トレの効果が出てくるのは2〜3か月先とよく言われますが、根気よく続けていくことで理想のカラダへと近づいていきます。

 

かなり気の遠くなる話ですが体が変わっていく過程も楽しむようにしてはどうでしょうか?

体を絞るためには筋トレが必要

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体を絞るためには筋トレが必ず必要です。基礎代謝で消費されるカロリーの大半を筋肉が消費しています。基礎代謝とは何もしなくても生命維持活動だけで自然と消費されるカロリーです。そのため筋力トレーニングで筋肉を増やすことが基礎代謝を上げて体を絞ることに繋がります。

 

では体のどこの筋肉を鍛えれば効率よく体を絞れるか?それは体の中の大きい筋肉を鍛えれば効率よく体を絞ることができます。大きい筋肉とは胸、背中、腹、太ももです。胸は大胸筋です。腕立て伏せや押す動作などで鍛えることができます。

 

背中は主に広背筋です。懸垂やローイングといった引っ張る動作などで鍛えることができます。腹はいわゆる腹筋運動で鍛えることができます。さらにひねりを加えれば腹斜筋も鍛えられます。太ももはスクワットで鍛えることができます。太ももの前や後ろ、お尻などに分けて鍛えることも有効です。

 

以上4ヶ所を鍛え、筋肉量を増やせば基礎代謝も上がり、脂肪を燃焼しやすい体になり体を絞ることができます。さらにはいわゆる太りにくい体を作ることもできるのです。なお、筋肉をしっかりつけるために極端な食事制限をしないようにしましょう。タンパク質と糖質、脂質、ビタミン・ミネラルなどをバランスよくとりしっかり筋肉をつけることが体を効率よく絞ることに繋がります。

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