ピアノのための筋力トレーニング

ピアノを早く弾くための筋力トレーニング

ピアノ,筋力トレーニング

 

ピアノは主に指を使うので、指のトレーニングを行うと早く弾けるようになります。指を速く動かすためには、机の上に正しいフォームで置いて順番に指を動かしていきます。慣れたら鍵盤で弾いて、徐々に速さをアップさせていきます。

 

ポイントは、普段弾く時よりも指を上げて動かしていきます。指を上下運動する事で、手の平の筋力をアップさせる事が出来て速く動かせるようになります。音を上手くコントロール出来るので、綺麗に弾けるようになります。

 

洗濯ばさみのようなバネが付いたものを用意し、親指と人差し指でその洗濯ばさみを掴んで2本の指の力で洗濯ばさみを閉じたり開いたりを繰り返します。第一関節がへこんだ状態にならず、正しい指の形になるように注意します。

 

親指と中指で親指と薬指で親指と小指の順番に、全ての指を使っていきます。このトレーニングを行う事で、指のインナーマッスルが鍛える事が出来ます。正しいフォームを身に付ける事が出来て、痛みを感じる程は行わないように気を付けます。

 

ピアノを弾く時には小指と薬指は特に難しいので、指の1本1本を意識して弾く事で慣れてきます。手首に無駄な力が入っていると、指だけ鍛えても思うように指が動かせられなくなります。手首には無駄な力を入れないで、脱力して弾くようにしましょう。

筋力トレーニング後の眠気の対処法

ピアノ,筋力トレーニング

 

筋トレを行った後に眠気が来ることがありますが、その原因の1番は疲労です。筋トレはランニングと比べると、動きが小さいので軽い運動に感じます。しかしエネルギーは結構消費されていて、体力面だけではなく筋トレで筋線維が破壊されると修復されるためにエネルギーが使われるのも原因です。

 

消費されたエネルギーを再び蓄えるために、身体が休もうとして眠くなります。筋トレで消費されるエネルギーは糖質で、糖質が消費されると血糖値が下がって低血糖の状態になります。糖質は脳のエネルギーとして使用されるので、糖質がなくなると脳の働きも低下します。

 

これで、眠気を感じるのです。筋トレを行った後は、身体に熱くなります。身体が熱くなると、汗を掻いて体温を下げていきます。筋トレ後にはクールダウンをする必要があるが、実際に行っている人は少ないので体温が急激に下がりやすいのです。

 

対処法は糖質が失われるので、糖質を摂取するが効果的です。糖質を補給するのにお勧めなのが、チョコレートです。チョコレートには糖質が沢山含まれていて、筋トレ中に食べると脳が活性化され、パフォーマンスが向上します。

 

筋トレを行った日はエネルギー不足になっているので食事をいつもより多く摂るようにしましょう。

マッスルエレメンツHMBサプリの格安購入はコチラ!トップページへマッチョボディになりたい方、効率よく筋肉をつけたい方はトップページのマッスルエレメンツHMBサプリも確認してみてください。