バドミントンのための筋力トレーニング

バドミントンのための筋力トレーニング

バドミントン,筋力トレーニング

 

バドミントンには手首の筋力アップは欠かせない事で、素振りは効果の大きいトレーニングです。正しいフォームで素振りを行う事で、手首を鍛えるには回内と回外を意識して振る事です。オーバーヘッドストロークで手首の回内だけを、バックハンドのドライブで手首の回外だけを振り続けます。

 

手首が疲れるまで行う事で、初心者でも遠くまで飛ばせるようになります。スマッシュを速く打つためには、正しいフォームで沢山打つ練習を行う事です。正しいフォームが見に付いていないと、力を鍛えてあっても威力のある速いスマッシュが打てないです。

 

スマッシュのフォームはーバーヘッドストロークで、半身で構えてから足を入れ替えながら腕を振って打ちます。全身のパワーの全てをスイングに生かして、腰を回転して肩の回旋して肩甲骨の運動で胸を閉じて肘を伸ばして前腕の回内から振り込みます。

 

この全てがスムーズに出来ると、ラケットヘッドのスピードが最大限まで速くなりシャトルに伝わります。フォームをきちんと行うと、一時的にスピードは速くなります。普段使用されていない筋肉を使うので、一時的にしか速くならないです。

 

そのため肩の前方から胸筋にかけてと肩の後方から広背筋にかけてと上腕回りを鍛えます。それらを鍛えるには、筋トレと懸垂が最適です。

筋力トレーニングで頭痛が起きる原因

バドミントン,筋力トレーニング

 

筋トレを行うと頭痛になる場合があり、労作性頭痛が起きている可能性が高いです。労作性頭痛は同じ筋トレを繰り返す事で、頭痛が起こるものです。くしゃみや鼻水をかみ過ぎたり、風船を膨らませて頭痛が起こるのと同じような症状です。

 

頭痛が起こる原因は、血管が拡がるためです。筋トレを行うと血管が広がり神経を刺激して痛みが出て、強度の強い筋トレをしたり身体が冷えていると起きやすいです。筋トレを行うと血圧が上がり、息を止めて力んでしまうと急激に血圧が上がります。

 

こうなると、頭痛を感じるのです。体内の水分量が減ると血液循環が悪くなり、脳に血液が行きにくくなり頭痛になります。水分だけではなくエネルギー不足にもなるので、バナナ等を食べると防げます。息を止めて踏ん張ると酸素が脳に行かなくなり、頭痛が発生します。

 

数時間で治まるものから、1日以上続いてしまうものまであります。頭痛薬を飲む方法もあるが、1番の対処法は安静にする事です。頭痛がしたら無理をしないで、症状が治まってから筋トレを行うようにします。筋トレ後の頭痛は良くある事なので、あまり神経質にならなくても良いです。

 

頭痛以外の症状が出た時だけは、他の病気を疑った方が良いです。

マッスルエレメンツHMBサプリの格安購入はコチラ!トップページへマッチョボディになりたい方、効率よく筋肉をつけたい方はトップページのマッスルエレメンツHMBサプリも確認してみてください。